新規に住宅を建てる時の流れを大まかにご紹介いたします。工事を依頼されるときの参考にしてください。

基礎は建物を安定させる為の重要な構造です。木造建物でも基礎は鉄筋コンクリートです。地盤の性質に合わせて、適切な種類、構造の基礎を造ります。


上棟式、または建前と言いまして、吉日に朝から一気に家の骨組みを建て上げ、大体の枠組みが出来上がります。構造材を傷めないために、その日のうちに屋根板も着け終わらせます。

骨組みが建て上がったら、建物の清めを行います。

石膏ボードなどの壁材を張り、続いて床下地が仕上げます。サッシ・ドア・雨戸などの建具の取り付け、ガス・水道の配管、電気の配線も行います。

キッチン、浴室、トイレ、エアコンなどの設備機器を取り付けます。ご希望があれば、カーテン、カーテンレール、照明器具、家具類の取り付けも行います。または、お客様ご自身がホームセンター等に行き、お好みのものを買い揃えてもかまいません。

建物が完成しました。お客様に仕上がり確認をしていただきます。気になるところは遠慮なく申し出てください。その後、役所の検査を経て、引き渡しとなります。